雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

想像豊かに!!

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県土浦市

2026年3月施工 工期: 3日間

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

プロが教える「壁の貫通部」の危険性と、見えない下地作りの極意

皆様こんにちは!田崎防水です。

本日は土浦市の新築アパートの現場から、建物の寿命を左右する「見えない下地作り」についてお話しします。

■ 「透湿防水シート」は雨漏りを防ぐ最後の砦

今回は共用廊下に「横型ドレン(排水口)」を設置する工事です。

外壁の下には、2次防水となる「透湿防水シート」が貼られています。配管を通すためにこのシートをくり抜くのですが、実はこの「穴(貫通部)」の処理が甘いと、将来確実に雨漏りを引き起こします。

■ 雨漏りのプロだからこそ「最悪」を想定する

私たち雨漏り修繕のプロは、「万が一、笠木や外壁の裏に水が侵入してきたらどうなるか?」という最悪の事態を常に想定して施工します。

そのため、ただ配管を通すだけでなく、透湿防水シートを増し貼りし、防水テープで四方をガッチリと固定。さらにドレンとの取り合い(隙間)をシーリング材で完全に塞ぎます。

■ お客様も要チェック!雨漏りしやすい危険箇所

お家を建てたりリフォームしたりする際、どうしても「仕上がり(見た目)」に目が行きがちですが、本当に大事なのは以下の「見えなくなる場所」の下地です。

• 電線、配管、ドレンなどの「壁を貫通する場所」

• 換気扇の周り

• 屋根が壁にぶつかる所

• 壁とベランダ笠木(手すり)の取り合い

• サッシ(窓)の周り

雨漏り修繕専門店として、お世話になっている工務店様やオーナー様に絶対にご迷惑はおかけしません。

「うちの家は大丈夫かな?」「確実な防水工事をしてほしい」とお考えの方は、下地に命を懸ける弊社へぜひ**【お電話】**ください!

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事費用
¥250,000税込
工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水
工事概要
新築なのに雨漏り!?