皆様こんにちは!田崎防水です。
最近、お見積もりの際にお客様から「本当は外壁も屋根も全部綺麗にしたいけど、物価が上がりすぎて全部は無理…」という切実な声をよくお聞きします。
大切なお家を綺麗に保ちたい、でも生活費も守らなきゃいけない。その狭間で悩むお気持ち、本当に本当によく分かります。
もし、貴方が「予算が足りないから、今回は全部先延ばしにしよう」と考えているなら、防水のプロとして、これだけは伝えさせてください。
お化粧(塗り替え)は後回しでもいい。でも、雨漏り対策(防水)だけは、今すぐやってください。
■ なぜ「バルコニー防水」が最優先なのか?
家を人間に例えるなら、外壁塗装は「日焼け止め」です。でも、防水は「皮膚そのもの」です。皮膚が破れて(雨漏りして)体の中に水が入れば、骨(柱)が腐ります。外見を綺麗にする前に、中身が腐るのを止めなければ、家は死んでしまいます。
■ 普及率90%「FRP防水」の、恐ろしい落とし穴
戸建て住宅のほとんどに使われているFRP防水。築10年を過ぎて、トップコート(表面の塗料)が薄くなったり、ヒビが入ったりしていませんか?
多くの業者は、ここにただ安いトップコートを塗るだけの見積もりを出します。
でも、ちょっと待ってください。
• そのヒビ、縦に均等に入っていませんか?
それは、下地の木材の継ぎ目でヒビが入っているサインです(写真)。上から色を塗るだけでは、またすぐ割れて、最悪そこから雨漏りします。私たちは、そういう時は手間がかかっても「ガラスマット」を重ねて防水層を強くするご提案をします。
• ベランダが大きくないですか?
ベランダが大きいと、家全体の歪みの影響を受けやすく、防水層が割れやすいです。出幅が少ない時は1枚(1プライ)、多い時は下地の動きを考慮して2枚(2プライ)ガラスマットを積層し、もちろん保証もお付けします。
• ヒビはないけど、色が薄くなっている場合は?
割れがないからトップコートだけでいい、というわけではありません。樹脂の中塗りを入れて防水層を厚くし、保証は出せなくても、確実に丈夫になる施工をご提案します。
■ 「状態が良い時」以外、トップコートだけは提案しません
私たちは、現場をプロの目で研磨し、アセトンで拭き、プライマーを塗り、中塗りをして、トップコートで仕上げる(写真の工程)。この手間を絶対に惜しみません。表面だけ綺麗にして、数年後に雨漏りでお客様を泣かせるような仕事は、絶対にできないからです。
「予算はない。でも、この家で長く安心して暮らしたい」
その想いこそ、私たちに**【お電話】**でお聞かせください。綺麗な言葉や安いだけの見積もりではなく、あなたの家を10年後、20年後も守り抜く「真実の施工」をご提案します。
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