皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は八千代町で実施した工場屋根の緊急調査現場から、台風被害における保険申請のポイントと、安全な修繕工事の絶対条件について解説します。
■ 結論:スレート屋根頂上の修繕工事は、高所作業車ではなく「足場」が必須
台風で工場の棟が飛んでしまったとのSOSを受け、高所作業車を出動させました。私が車両を操作し、調査に同行する妻が地上11mの高さから保険申請用の被害写真を撮影しました(image_43.png)。被害箇所はスレート屋根の頂上部分です(image_44.png)。
■ 理由:スレート屋根は割れやすく、足場のない高所作業は転落リスクが高いため
高所作業車は「調査・撮影」には最強の機動力を発揮しますが、バケット(カゴ)の中から屋根の頂上部分に身を乗り出して修繕工事を行うのは極めて危険です。特にスレート屋根は踏み割れしやすく、職人の命に関わる重大事故に直結します。
■ 解決策:職人の安全を最優先した、確実な足場仮設を含むお見積り
弊社は、コストや手間を省くために職人を危険に晒すような工事は絶対に引き受けません。安全な足場を組み、確実な修繕を行うためのお見積りをご提案し、火災保険の適正な申請をサポートします。
法令遵守と安全第一を徹底する防水・修繕工事は、弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な建物と資産を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 工場のスレート屋根(波板など)が古くなっているのですが、少しの風でも飛んでしまうことはありますか?
A. はい、経年劣化で固定用のフックボルトがサビて緩んだり、スレート自体が脆くなっていると、強風で簡単に飛散してしまいます。飛んだ破片が近隣の建物や車を傷つける二次被害の危険もあるため、台風シーズン前に一度プロの目による点検をお勧めいたします。
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