皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は筑西市での屋根調査の現場から、他社による悲しい手抜き工事の実態と、屋根の構造について解説します。
■ 訪問販売会社による「見せかけの修理」
今回のお客様は、以前に東京から来た訪問販売業者に屋根修理(瓦下ろし・ルーフィング張り替え)を依頼されていました。しかし雨漏りが直らず、弊社にSOSが入りました。
■ なぜ直らなかったのか?雨漏りの「急所」の放置
調査のために瓦を剥がして確認すると、原因はすぐに分かりました。業者は、施工が簡単な「平瓦」の下のシートだけを新しくし、雨漏りの一番の急所である「棟」や「隅棟(屋根の面と面が合わさる角の部分)」の漆喰や防水シートには一切手をつけていなかったのです。
■ 専門店の使命と責任
隅棟の修理は、瓦を綺麗にカットして納めたり、漆喰を詰め直したりと非常に高度な技術と手間がかかります。悪徳業者はこの「一番肝心で面倒な部分」を素人には見えないからと意図的に放置します。これは絶対に許されない最悪の施工です。
ガッカリされるお客様には、私たちが根本から完璧に直すことをお約束し、詳細な見積書の作成に入りました。このような被害に遭う方を一人でも減らすため、弊社はこれからも真実を発信し続けます。屋根の不安は、確かな技術を持つ弊社へ**【お電話】**ください。
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