皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は筑西市の貸家物件にて実施した、特殊な外壁構造の雨漏り調査について専門家の視点で解説します。
■ 結論:過去の「確実な修繕実績」が最大の信頼の証
今回は、2年前に南面の雨漏り修繕をご依頼いただいたオーナー様からのリピート依頼でした。前回の雨漏りを完全に止めた実績を高く評価していただき、「東面の新たな雨漏りも間違いのない田崎防水に」と大変光栄なお言葉をいただきました。
■ 理由:ALCの上に金属サイディングを張る「二重構造」の難しさ
室内の窓下には雨水によるクロスの剥がれが確認できました(image_31.png)。今回の東面の外壁は、軽量気泡コンクリート(ALC)の上に金属サイディングが施工されている構造です。
この場合、表面のサイディングのわずかな隙間から侵入した雨水が、内部のALCのどのクラック(ひび割れ)を通って室内に到達しているのかが外から見えにくく、原因究明が非常に困難になります。
■ 解決策:構造を熟知したプロによる「隅々までの確認」
表面だけをコーキングで塞ぐような安易な対処は行いません。建物の二重構造を完全に理解した上で、雨水の入り口から出口までの経路を隅々まで徹底調査し、今回も確実に止める修繕プランをご提案します。
何度でも頼りたくなる本気の修繕は、ぜひ弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
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