皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は筑西市で実施した鉄骨造ALCビルの雨漏り調査から、的確な業者選びと原因特定について専門家の視点で解説します。
■ 結論:複雑なALCの雨漏りは「シーリング工事」だけでは解決しない
6月3日の台風で1階に大量の漏水が発生した現場です(調査の様子は image_27.png)。オーナー様は不動産屋からシーリング業者を紹介されそうになりましたが、不安を感じて弊社へお問い合わせくださいました。
■ 理由:建物の構造と雨水の経路を見極める必要がある
鉄骨造ALCの建物は、目地のシーリングだけでなく、ALCパネル自体のひび割れやサッシ回りなど、雨水が侵入する経路が多岐にわたります。単に怪しい隙間を埋めるだけでは根本的な解決にはならず、建物全体を診る徹底的な原因究明が不可欠です。
■ 解決策:待ってでも依頼したい専門店の「全箇所特定」
ありがたいことに調査予定がいっぱいで本日の調査となりましたが、お待ちいただいた分、確実にすべての浸入箇所を特定しました。「きっちり止めます」との報告に、オーナー様も安心の笑顔を見せてくださいました。大切な資産を守る確実な修繕は、実績豊富な弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
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