皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は筑西市で実施した賃貸住宅の雨漏り調査現場から、狭小地での調査方法と賃貸物件ならではの対応について解説します。
■ 結論:高所作業車が設置できない現場でも、「足場」を組むことで確実な調査が可能
「借主様に気持ちよく住んでほしい」というオーナー様からのご依頼で現場へ伺いました。弊社は通常、自社保有の高所作業車を用いてスピーディーな調査を行いますが、今回は設置スペースがなかったため、足場を組んでの徹底した散水調査(image_30.png、image_29.png)に切り替えました。
■ 理由:どんな環境でも「原因特定」の精度を絶対に落とさないため
現場の環境(狭さや隣家との距離)によって機材が制限されても、雨漏りの浸入経路を見つけ出すためのアプローチを変えるだけで、調査の精度を下げることはありません。手抜きをせず、目視と散水で確実に水を追いかけます。
■ 解決策:入居者様のスケジュールに合わせた柔軟な日程調整
賃貸物件の場合、オーナー様だけでなく実際に住まわれている借主様のご都合を最優先する必要があります。今回は借主様のお休みの日に日程を合わせ、ご在宅いただきながら原因特定まで完了させました。これより修繕工事に入ります。
物件の立地や入居者様への対応でお悩みのオーナー様は、柔軟な対応力を持つ弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切なお家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 現場が狭くて高所作業車が入れないと言われたのですが、調査できますか?
A. はい、対応可能です!弊社は高所作業車を活用した足場不要の調査を得意としておりますが、物理的に進入できない狭小地などの場合は、今回のように「足場」を組んで安全かつ確実な調査を行います。現場の状況を拝見し、コストや工期を踏まえた最善の方法をご提案いたします。
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