皆様こんにちは!田崎防水の田崎康夫です。
本日は筑西市で実施した「3年間直らない雨漏り」の調査現場から、不適切な修繕がもたらす悪影響と、科学的なアプローチによる原因究明について解説します。
■ 結論:一度直して止まらなかった雨漏りは、闇雲に修繕を重ねる前に「専門的な調査」が必要
「他社で修繕を繰り返しても3年間止まらない」というご相談を受けました。散水調査(image_44.png)と並行して室内の壁面(image_45.png)を赤外線サーモグラフィで撮影したところ、壁の内部を水が伝い落ちている経路(青い部分)がハッキリと映し出されました(image_46.png)。
■ 理由:当てずっぽうなコーキング等が、水の通り道を複雑にしてしまう
実は、他社が原因を特定しないまま表面の隙間をコーキング等で塞いでしまった現場は、調査の難易度が跳ね上がります。本来の雨水の「入り口」が隠され、行き場を失った水が建物の内部で毛細血管のように別の経路を開拓してしまうからです。
■ 解決策:経験則+科学的機器による「可視化」で迷路を解き明かす
どれほど複雑化していても、30年以上の現場経験で培った「水の動きを読む力」と、赤外線サーモグラフィという「科学の目」を合わせれば、必ず原因を突き止められます。お客様に「本物の修繕」をお見せする準備が整いました。
何度も再発する雨漏りでお悩みの方は、傷口が広がる前に弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切なお家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 何度も別の業者に修理代を払ってしまい、これ以上無駄な出費をしたくありません。
A. そのお気持ち、痛いほどよく分かります。だからこそ弊社では、いきなり「直すための工事」をお勧めすることはありません。まずは散水調査や赤外線調査を用いて、「どこから水が入っているか」という証拠を100%掴むことに全力を注ぎます。原因が特定できて初めて、そこだけをピンポイントで直す無駄のないお見積りをご提案いたします。
#雨漏り #防水 #雨漏り修理 #赤外線調査 #サーモグラフィ #散水調査 #原因特定 #筑西市 #下妻市 #つくば市 #常総市 #古河市 #結城市 #桜川市 #守谷市 #取手市 #龍ケ崎市