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筑西市でウレタン防水工事。雨天で工期が空いた際に必須となる「層間プライマー」の重要性と、手抜き業者の見抜き方 | 筑西市の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県筑西市

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。

本日は筑西市で実施中の防水改修現場から、雨天順延時に発生する「ウレタン防水の密着不良リスク」と、それを防ぐ技術的アプローチについて解説します。

■ 結論:ウレタン防水の施工間隔が空いた場合、「層間プライマー」の塗布が絶対条件となる

雨天により工期が空いてしまった現場です(通気シート・メッシュ施工完了状態:image_46.png、image_45.png)。すでに雨漏りの心配はありませんが、次にウレタン樹脂を塗布する際、弊社では見積もりに無い「層間プライマー(密着安定剤)」を必ず追加施工します。

■ 理由:硬化・汚染されたウレタン表面では、化学結合(密着)が阻害されるため

ウレタン防水は、塗り重ねる間隔が規定時間を超えたり、雨や湿気に晒されたりすると、表面が完全に硬化・汚染され、次のウレタン樹脂との化学的な結合力が失われます。この状態で無理に上塗りをすると、層と層の間で剥がれる「層間剥離」という致命的な欠陥を引き起こします。

■ 解決策:お客様自身が「魔法の質問」で現場の空気を引き締める

残念ながら、利益を優先してこの工程を省く業者は少なくありません。もし皆様の建物の工事で工期が空いた際は、「層間プライマーは塗りますか?」と職人に聞いてみてください。正しい知識とモラルを持つ弊社のような専門業者は、コストを被ってでも建物の安全を最優先します。

確実な化学的根拠に基づいた防水工事は、弊社へ**【お電話】**でご相談ください。

【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】

おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。

【よくあるご質問(Q&A)】

Q. 層間プライマーを塗らずに施工された場合、すぐに雨漏りしますか?

A. 工事直後は綺麗に見えるため、すぐには雨漏りしません。しかし、数年後に紫外線や温度変化の影響を受けると、密着していない層と層の間に空気が入り込んで大きく膨れたり、ペロンと捲れ上がったりして、最終的に深刻な雨漏りに繋がります。見えない工程こそが建物の寿命を決めるのです。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

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