雨漏り修理・調査

室内からも完璧な修繕工事‼️

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県筑西市

2025年10月施工 工期: 3日間

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

 

本日は、筑西市にある某企業様からのご依頼で、RC造(鉄筋コンクリート造)の社屋ビルで発生した雨漏り修繕工事のレポートです。

コンクリートの壁に走った無数の「クラック(ひび割れ)」。そこから雨水が浸入し、室内へ雨漏りを引き起こしていました。

私たちはまず、雨水の入り口である「外部」の修繕を完璧に行い、雨漏り自体をストップさせました。…しかし、田崎防水の仕事はここでは終わりません!

■ 「外を塞いで終わり」では、建物は地震に耐えられません

雨漏りが止まったとしても、コンクリートの内部には水が通っていた「空洞(ひび割れの隙間)」がそのまま残っています。この空洞を放置すると、コンクリートの中の鉄筋がサビて膨張し、建物の強度が著しく低下してしまうのです。

そこで私たちが室内側から行ったのが、建物の強度を根本から回復させる**「低圧注入工法」**です!

■ 写真をスワイプして、プロの「治療」をご覧ください👉

1枚目:壁のひび割れに沿って、等間隔に専用の台座を取り付け、周りをシール材で塞ぎます。まるで建物の血管を探しているようですね。

2枚目:そこに「注射器」のような特殊なシリンダーをセットし、高強度のエポキシ樹脂(接着剤)を注入していきます!

■ なぜ「低圧」でゆっくり入れるのか?

高圧の機械で一気に押し込むと、樹脂が奥まで届く前に出口が詰まってしまいます。

ゴムの力を使って「低圧」でじっくり、ゆっくりと時間をかけて注入することで、毛細血管のような細かく深いひび割れの最深部まで、樹脂を隅々まで充填させることができるのです。

注入された樹脂がコンクリートの中でカチカチに固まることで、割れていた壁が再び一体化し、新築時と同等以上の「強度」を取り戻します。

■ 企業資産を守る、本物の修繕工事を

企業様にとって、社屋や工場は大切な「資産」であり、そこで働く社員様の命を守る場所です。

「とりあえず表面だけ直して雨漏りが止まればいい」という安易な工事は、将来的に建物の寿命を縮め、より莫大な改修費用を生む原因になります。

私たち田崎防水は、雨水を止めるのは当然のミッションとし、その先にある「建物の構造と強度」まで見据えた本質的な修繕をお約束いたします。

RC造のひび割れ、工場やビルの雨漏りにお悩みの経営者様・ご担当者様。確かな技術力を持つ田崎防水へ、ぜひ一度ご相談ください!

📍 お見積もりは無料です。

筑西市・下妻市・つくば市を中心に、茨城県西・県南エリアの法人様物件に多数の実績がございます。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事費用
¥300,000税込
工事種別
雨漏り修理・調査
工事概要
🏢【筑西市】壁に注射器!?RC造の雨漏りを止め、建物の「強度」まで蘇らせる低圧注入工法!

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