本日は、筑西市にお住まいのお客様から「バルコニーから雨漏りしている」とのご相談を受け、現場確認へ伺った際の、常識を覆す修繕ストーリーをご紹介します。
■ 現場で発覚した「新築時からの構造欠陥」
現場にお伺いし、バルコニーの状況を確認して驚きました。単なる防水層の劣化ではなく、建物そのものの「作り」に致命的な欠陥があったのです。
通常、窓の下には水が入らないように「立ち上がり(段差)」が設けられますが、このお宅にはそれがありませんでした。さらに床の勾配(傾き)が逆になっており、雨水が排水口ではなく、窓(サッシ)の方向へ向かって流れて水たまりができる構造になっていたのです。これでは雨が降るたびに室内に水が逆流してしまいます。
■ 完璧な修繕に立ちはだかる「莫大な費用」の壁
これを建築のセオリー通りに完璧に直そうとすると、外壁を壊し、サッシをまるごと交換し、バルコニーの床を下地から解体して勾配を作り直すという、大掛かりな解体・改修工事が必要になります。当然、費用は莫大に跳ね上がります。
「なんとか、なるべく費用を抑えられないでしょうか…」というお客様の切実なご希望がありました。
■ プロの思考から生まれた「究極の選択」
私たちはお客様の予算を守るため、視点を大きく変えました。
そもそも、なぜ雨漏りするのか?それは「バルコニーの床に雨が当たるから」です。
「ならば、バルコニーの床に雨を一滴も当てなければ、雨漏りは絶対に起きない」
そこで私たちが提案したのは、高額な解体工事を行うのではなく、バルコニー全体を窓と屋根で囲い込む「サンルーム化」してしまうという逆転の発想でした!費用面でも、壁や床を根本から壊して作り直すより、はるかに安く抑えることができます。
■ ただし「1つの絶対条件」を添えて(プロの誠実な実行)
この魔法のような提案には、お客様に守っていただく「絶対条件」がありました。
「外出される際は、必ずこのサンルームの窓を閉めてください。もし開けっ放しにして中に雨が吹き込めば、床の構造上、必ず雨漏りしてしまいます」
このリスクを包み隠さず正直にお伝えし、お客様にも深くご納得いただいた上で、ご契約・施工となりました。
■ 「専門業者は、引き出しの数が違いますね!」
写真をスワイプして、完成後の姿をご覧ください👉
外からの雨風を完全にシャットアウトする、美しく快適な囲い空間が完成しました!これで、もう大雨の日でも安心です。
施工後、お客様からは「他に見てもらった業者は、こんな提案をしてくれませんでした。さすが専門業者は、解決策の『引き出しの数』が違いますね!」と、この上ないお褒めの言葉をいただきました。
私たち田崎防水は、マニュアル通りの高額な工事を押し付けることはいたしません。
建物の現状とお客様のご予算に寄り添い、豊富な経験(引き出し)の中から「ベストな解決策」をご提案いたします。
他社で高額な見積もりを出されてお困りの方も、ぜひ一度、田崎防水へご相談ください!
📍 現状確認・お見積もり作成は無料です。筑西市・下妻市を中心に、関東全域へ迅速にお伺いします。
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