雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

水戸市で店舗の雨漏り調査。他社の「隙間全塞ぎ」による二次被害と、赤外線調査で判明した断熱材の吸水限界 | 水戸市の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県水戸市

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。

本日は水戸市で実施した店舗の雨漏り調査現場から、間違ったシーリング補修の危険性と、正確な原因特定のために「あえて調査を中断する」というプロの判断について解説します。

■ 結論:すでに断熱材が雨水を大量に吸い込んでいる状態では、正確な散水調査(複合漏水の特定)ができない場合がある

何社もの業者が修繕しても直らない店舗を調査しました(image_49.png、image_50.png)。他社によって建物の隙間がすべてシーリングで塞がれており、赤外線カメラで確認すると、壁内の断熱材が広範囲にわたって雨水を吸い込んでいる(青く温度低下している)状態でした(image_39.png)。  

■ 理由:濡れたスポンジに水をかけても、どこから水が追加されたのか判別できないため

散水調査で3箇所の浸入経路は特定できましたが、それ以外の怪しい箇所へ散水しても、すでに断熱材が飽和状態(濡れきっている状態)であったため、今回かけた水が到達したのか、元々の雨水なのかが科学的に判断できませんでした。過去の経験上、このような状態で「原因は3箇所だけだ」と見切り発車で修繕を行うと、必ず見逃しによる再発を招きます。

■ 解決策:調査費が赤字になっても、断熱材が乾燥するのを待ってから「再調査」を実施する

モヤモヤした推測のまま修繕工事へ移行することは、プロとして絶対に許されません。お客様に事情を説明し、後日、壁の中が乾燥したタイミングで万全の再調査を行わせていただくことになりました。

目先の利益よりも「完全に直すこと」を優先する調査をお求めの方は、弊社へ【お電話】でご相談ください。

【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】

おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。

【よくあるご質問(Q&A)】

Q. 赤外線カメラを使えば、すぐに雨漏りの原因が分かるのですか?

A. 赤外線カメラは「水が存在して温度が下がっている場所」を可視化する(image_39.png)強力なツールですが、それだけで「入り口(原因)」が分かるわけではありません。赤外線で内部の被害状況を把握した上で、疑わしい箇所に意図的に水をかける「散水調査」を組み合わせることで、初めて入り口と出口の因果関係を証明できます。  

#雨漏り #防水 #雨漏り修理 #赤外線調査 #散水調査 #シーリングの罠 #断熱材 #原因特定 #水戸市 #下妻市 #つくば市 #常総市 #筑西市 #古河市 #結城市 #桜川市 #守谷市 #取手市

施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水