皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。
本日は水戸市の新規オープン店舗で実施した「内装の仕上げシーリング」の現場から、シーリングが空間に与える影響と、プロの施工技術について解説します。
■ 結論:建具や壁の取り合いに生じる「隙間」を美しいシーリングで埋めることは、空間の完成度(美観)を飛躍的に高め、同時に機能的なメリット(防虫・防風等)を生み出す
今月オープンを控えた居酒屋さんの最終仕上げとして、内装のシーリング工事を行いました(image_74.png)。大工工事やクロス工事が完了した状態でも、異素材がぶつかる境界線には必ず数ミリの「隙間」が生じます(image_73.png)。
■ 理由:隙間を放置すると「パッとしない(未完成な)」印象を与え、さらに埃や虫の温床になるため
このわずかな隙間をそのままにしておくと、どんなに立派な内装でもどこか締まりのない印象になってしまいます。シーリング職人は、一直線にマスキングテープを貼り(image_75.png)、建材の色に合わせたコーキング材を充填し、専用のヘラで滑らかに仕上げます(image_76.png)。この「線」が綺麗に通ることで、空間全体がシャープに引き締まるのです。
■ 解決策:外装の防水で培ったミリ単位のヘラ使いで、美観と機能を両立させた完璧なラインを描く
シーリングの仕上がりは、まさに職人の「腕の見せどころ」です。弊社は外壁や屋上の過酷な環境で培った高度なシーリング技術を内装にも応用しています。一般住宅にお住まいの奥様方からも「巾木の隙間から虫が出てくるから塞いでほしい」といったご依頼を多数いただいております。
店舗の内装仕上げからご自宅のちょっとした隙間埋めまで、確かな技術を持つ弊社へ【お電話】でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 自分で市販のコーキング剤を買って隙間を埋めても綺麗にできますか?
A. 簡単にできそうに見えて、実は非常に難しいのがコーキング作業です!マスキングテープの貼り方、充填する量の調整、そして何より「ヘラで均す時の角度と力加減」を間違えると、周囲の壁紙を汚してしまったり、凹凸ができて逆に隙間が目立ってしまったりします。美しい直線を出すには、プロの熟練した技術が必要です。
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