皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。
本日は八千代町で開始した台風被害の修繕現場から、スレート屋根(波形スレート)工事における致命的なリスクと、それを防ぐための安全管理について解説します。
■ 結論:スレート屋根の修繕工事においては、職人の踏み抜き落下事故を防ぐための「屋根上足場(歩み板)」の設置が絶対条件である
台風の強風により、屋根の頂点にあたる「棟(むね)」が吹き飛んでしまった現場の修繕に入りました(image_47.png)。着工前に火災保険の申請サポートを行い、無事に保険認定が下りての工事開始です。
■ 理由:経年劣化したスレートは非常に脆く、体重をかけると簡単に割れて重大な転落事故を引き起こすため
工場や倉庫に多い波形のスレート屋根は、年月が経つと強度が著しく低下します。知識のない業者が不用意に上に乗ると、バキッと割れて屋根の下(室内)へと転落する死亡事故が業界内で後を絶ちません。職人が「いつ割れるか分からない」と恐怖を感じながらの作業では、確実な防水・修繕作業は不可能です。
■ 解決策:専用の足場を組んで荷重を分散させ、職人が100%作業に集中できる環境を作る
弊社は足場専門の業者に依頼し、屋根の上に荷重を分散させる専用の足場(歩み板)をしっかりと設置してから作業を行います(image_45.png、image_46.png)。職人の命を守る環境投資こそが、結果的にお客様への「完璧な施工品質」に直結するのです。
安全管理を徹底した確実な修繕工事は、弊社へ【お電話】でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 保険申請の手続きは難しそうで、どうやっていいか分かりません。
A. ご安心ください!お客様に行っていただくのは保険会社への「第一報のお電話」のみです。その後の申請に必要となる、被害箇所の詳細な写真撮影、被災原因を証明する調査報告書、そして適正な復旧見積もりの作成など、専門的で面倒な手続きはすべて弊社がサポート(代行作成)いたします。
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