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東京都台東区のおすすめ屋根修理業者を徹底解説!

  • 「大雨の時の雨漏り、何とかならないかなぁ。」
  • 「雨漏りなんて初めてだから、どこに頼めばいいのかなぁ。」

屋根に修理が必要になることは滅多に起こることではなく、よく知らないことだからこそ、どのような業者に頼めばよいか分かりませんよね。台東区だけでも相当数の屋根修理業者があるため、迷うところです。

あなたのお住まいの近くで良い業者を見つけることができれば、今後困ったことがあれば、気軽に修理が必要かどうかを見極めてもらうことができますよ。台東区の屋根修理業者と補助金制度をご紹介します。

【今すぐわかる】屋根修理業者のカンタンな選び方

屋根修理を行っている業種

各業種ごとの特徴と選ぶときのポイント

業種別特徴まとめ

東京都台東区のおすすめ屋根修理業者5選!

ここからは先ほど紹介した選び方をもとに、東京都台東区で対応してくれるおすすめの屋根修理専門業者を5社ピックアップしました。

ぜひ参考にしてください。ではどうぞ!

1位・屋根修理のすまいるーふ

2位・東洋コウケン株式会社

  • 小回りが利く自社一貫工事!
  • メーカー保証と自社保証をプラスしたW保証!

会社概要

東京都墨田区に事務所を構える、平成14年に創業した会社です。「お客様に顔の見える施工」をモットーとし、見積もりをしてくれたスタッフが施工を担当するというシステム。

防水工事、外壁塗装工事、リフォームなども行っていますが、雨漏りの場合には即日対応の必要性を判断し、見積もりまで無料です。工事終了後も1年ごとに訪問してくれるため、修理後も安心して生活することができます。

会社名東洋コウケン株式会社
住所〒131-0041 東京都墨田区八広3-35-18
電話番号03-5655-1040
対応エリア墨田区、葛飾区、江東区、台東区、足立区、江戸川区
HPhttps://www.toyo-1040.co.jp/index.html

3位・ADLOOP合同会社

  • 職人は10年以上の経験者!
  • 外壁・屋根塗装・防水工事には10年保証付き!

会社概要

創業2017年の板橋区に構える新しい会社です。従業員数は5名と少ないながら、少数精鋭。職人歴20年以上が3名、15年が2名で作業をしています。外壁・屋根塗装・防水工事を施工の際には安心の10年保証が付きます。

「お客様の立場に立って、一つ一つ納得していただいてから」の工事を心がけているため、説明も分かりやすく親切丁寧との口コミが多いです。高い防汚性と環境性、耐久性を実現したアドテックコート塗装を行っています。

会社名ADLOOP合同会社(アドループ)
住所〒175-0092 東京都板橋区赤塚3-21-8
電話番号03-6318-4114
対応エリア東京都、茨城県、埼玉県、千葉県、関東エリア
HPhttps://www.adloop-home.com/

4位・広栄住装株式会社

  • 小さな修繕、外装、屋根の塗装まで可能!
  • オールリフォームを考えている人におすすめ!

会社概要

会社名広栄住装株式会社
住所〒179-0074 東京都練馬区春日町2-27-10
電話番号03-3825-5925
対応エリア埼玉県・東京都・神奈川県・群馬県・茨城県・千葉県
HPhttps://koueijyusou.jp/

5位・有限会社 関東リフォーム

  • 建築士や屋根診断士など資格保有者多数!
  • 創業18年、実績数はなんと30,000棟!

会社概要

会社名有限会社 関東リフォーム
住所〒203-0042 東京都東久留米市八幡町1-8-1
電話番号042-470-8088㈹ 0120-88-3332
対応エリア東京都・東久留米市、西東京市、小平市 他
HPhttps://kantoreform.com/company/index.html

【まとめ】迷ったら屋根修理専門業者に依頼!補助金も活用して費用を抑えよう!

台東区の方におすすめの屋根修理業者について紹介していきました。あなたが頼んでみたい業者は見つかりましたか?

結論として迷ったら『屋根修理専門業者』に相談することをおすすめします!皆さんの会社選びが少しでも楽になったら幸いです!

台東区の屋根修理補助金・助成金・支援制度の紹介

依頼する会社は決まっても費用面は抑えていきたいところですので、気になる補助金制度についてを紹介していきます。台東区ではどんな補助金が使えるのか?自分で調べるのは大変なので、簡単にまとめてみましたので、参考にしてくださいね!

住宅修繕資金融資あっせん制度

区内にある自らが居住する住宅が対象で、住宅に必要な修繕、リフォームに必要となる融資を金融機関に斡旋し、生じた利子の一部を区が負担する制度です。

対象工事耐震改修、外壁、屋根、バルコニー、屋上防水、内装、給配水管、設備修繕工事、アスベスト除去工事、マンションの共用部分等。
補助対象となる費用工事費用の総額に応じて決定(工事費の80%以内で10万円以上500万円以内)
補助率等契約利率0.95%
区負担利率0.50%
本人負担利率0.45%
担当部署都市づくり部住宅課建築調整担当

「居住部分の床面積が280㎡以下であること、区内に1年以上住所を有していること」などの条件がありますが、これに該当するならば利用してみてはいかがでしょう。なお融資が実行されるのは、工事完了後となります。

木造住宅補強設計助成

区内の昭和56年5月31日以前(旧耐震基準)の建築物に対して、災害を未然に防ぐ目的で行う耐震診断・補強設計・耐震改修工事等の費用を助成しています。

耐震診断助成

災害を未然に防ぐ目的で耐震診断を行ったときに、受けることができる助成です。

助成金額・木造の住宅 診断費用の10分の10(15万円以内) 
・木造以外の住宅 診断費用の2分の1(50万円以内)
・住宅以外の建築物、煙突等の工作物 診断費用の10分の8(15万円以内)
耐震診断の内容・本診断の基礎的な事項を調べる予備調査
・本診断
・改修工事設計案の作成(木造住宅は除く)
・改修工事費の概算見積書の作成(木造住宅は除く)

助成金の交付は、設計事務所等の同意があれば、直接助成金を業者に交付することが可能です。

補強設計助成

区内の木造住宅が対象で、耐震診断後改修工事設計案の作成、改修工事費の概算見積書の作成に助成を行います。建築物の診断の結果、評点で1.0に満たない木造住宅を対象としています。

補強設計の内容改修工事設計案の作成
改修工事費の概算見積書の作成
対象建築物の要件・区の助成を受けて耐震診断をしたもの
・延べ床面積の2分の1以上が住宅である
・2階建て以下であるもの
・建築基準法に違反する建築物として、是正指導を受けていないもの  

補強設計助成金は、あなたが設計事務所に補強設計費用を支払った後、交付されます。密集住宅市街地整備促進事業の事業地区内で道路整備路線の建築物の場合には助成が受けられないことがあります。

耐震改修工事助成

耐震性の高い家にするためには、屋根に関しては軽量化を図る必要性があります。瓦の場合には重いことが想定されるため、軽い屋根に葺き替える作業が行われることがあるでしょう。

助成金額・重点地域内の住宅:耐震改修工事費用の3分の2(200万円以内)
・その他の地域の住宅:耐震改修工事費用の2分の1(150万円以内)
対象建築物の要件・区の助成を受けて耐震診断を行ったもの
・延床面積の2分の1以上が住宅であるもの
・建築基準法その他関係法令に適合しているもの

重点地域については、台東区の「耐震診断・補強設計・耐震改修工事等に対する助成」をご覧ください。耐震補強工事助成は、あなたが工事費を施工業者に支払った後、または施工業者の同意があれば、直接業者に交付することも出来ます。