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東京都板橋区のおすすめ屋根修理業者を徹底解説!

  • 「屋根は普段見られないから、老朽化していないか心配だな……」
  • 「屋根修理ってどんな会社があるんだろう」

武蔵野台地による地盤の強固さがある板橋区ですが、地域によっては古い町並みも多く、震災時の耐震基準についても取り組みが推進されています。屋根を修理することで二次災害が起きないようにするなど、対策も重要です。

この記事では、「屋根修理徹底ガイド スカイアルバム」編集部が紹介する選び方をもとに選定した、おすすめの業者を紹介しています。
記事の最後では、板橋区の補助金制度などを紹介していますので、条件が合えば屋根修理がお得にできますよ。ぜひ参考にしてください!

【今すぐわかる】屋根修理業者のカンタンな選び方

屋根修理を行っている業種

各業種ごとの特徴と選ぶときのポイント

業種別特徴まとめ

東京都板橋区のおすすめ屋根修理業者5選!

ここからは上記で紹介した選び方をもとに、東京都板橋区を対応エリアとしている、オススメの屋根修理専門業者を5社紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

1位・屋根修理のすまいるーふ

2位・ADLOOP合同会社

  • JIOリフォームかし保険加入!
  • 屋根塗装、防水工事施工で10年保証!

会社概要

東京は板橋区にあるADLOOPは東京や茨城、千葉、埼玉などを対応エリアとしている会社です。各種塗装や、葺き替えやカバー工法、雨漏り修理などの屋根工事に対応しており、10年以上の経験を持つベテランの職人がお客様の立場で丁寧に工事をしています。

JIOリフォームかし保険に加入しているほか、屋根塗装、防水工事を施工した方には10年保証を付けるなど、アフターサービスも徹底しています。また、屋根工事だけでなく、屋上防水工事やアドテックコートというコーティング剤による外壁塗装など、技術力の高さも証明しています。

会社名ADLOOP合同会社(アドループ)
住所東京都板橋区赤塚3-21-8
電話番号03-6318-4114
対応エリア東京都、茨城県、埼玉県、千葉県
HPhttps://www.adloop-home.com/

3位・株式会社MMKアート

  • 自社保証は最長10年!
  • 当然の下地処理や3度塗りはプロの施工!

会社概要

株式会社MMKアートは東京都板橋区にある地域密着型の塗装会社です。高精度の下地処理や3度塗りで長持ちの塗装を手掛け、安心を提供しています。自社施工のため、作業工程のすべてを職人が対応。その分、費用を抑えることが可能となっています。

塗装の色合いの打ち合わせも、近隣住宅との兼ね合いなどを考え提案。また、万が一のための保証は最長10年!アフターフォローの丁寧さも重視しています。

会社名株式会社MMKアート
住所東京都板橋区成増1-7-10
電話番号0120-711-728(お客様相談窓口)/03-3977-5078
対応エリア東京都
HPhttp://www.mmk-art.com/

4位・株式会社神栄商店

  • 60年の歴史と2万件を超える実績!
  • 賠償保険制度加入により、事故があっても全額補償!

会社概要

会社名株式会社神栄商店
住所東京都豊島区東池袋2丁目6-10
電話番号03-3984-5678
対応エリア東京都、埼玉県
HPhttp://www.kamiei.co.jp/

5位・広栄住装株式会社

  • 半年後と1年後の2回点検のアフターフォロー。
  • 見積りやトラブルも電話1本で問い合わせOK!

会社概要

会社名広栄住装株式会社
住所東京都練馬区春日町2-27-10
電話番号03-3825-5925
対応エリア埼玉県、東京都、神奈川県、群馬県、茨城県、千葉県
HPhttps://koueijyusou.jp/

【まとめ】迷ったら屋根修理専門業者に依頼!

板橋区の方におすすめの屋根修理業者について紹介してきましたが、頼んでみたい業者は見つかりましたか?

結論としては、迷ったら『屋根修理専門業者』に相談することをオススメします!会社選びが少しでも楽になったら幸いです!

次は、補助金制度などの紹介です。費用を少しでも抑えるためには知っておきたい情報です。

板橋区の屋根修理補助金・助成金・支援制度の紹介

依頼する会社は決まっても費用は抑えたいですよね。そこで気になる補助金制度について紹介します。板橋区ではどんな補助金が使えるのか、自分で調べるのは大変ですので、カンタンにまとめてみました。ぜひ参考にしてください!

板橋区木造住宅耐震化推進事業~耐震診断

板橋区では、木造住宅の耐震化を推進するため、費用の一部を助成する制度があります。耐震診断もそのひとつで、対象や助成金額は以下のとおりです。

対象要件昭和56年5月31日以前に建築された、木造2階建以下の住宅
(住宅以外の用途を兼ねる場合は、住宅の面積が1/2を超える
もの)
高齢者等の場合は、65 歳以上の方や障がいのある方、
歩行困難な難病の方などで、助成金交付申請日を基準として
考えます。
助成金額①診断費用の1/2を助成、限度額は7万5千円 
高齢者等は、診断費用の2/3を助成、限度額は10万円
特定地域は診断費用の4/5を助成、限度額は12万円

一般の住宅の耐震診断でも診断費用の半分をカバーしてくれるのはありがたいですよね。

ちなみにあくまで目安ですが、耐震診断と耐震計画等の費用として、20~30 万円ほどかかるとのことですので、上限が7万5千円は申請して損はないかと思います。

また、上記の特定地域ですが、区が定める木造住宅密集地域のことで、主に大谷口周辺地域や仲宿周辺地域などを始めとする地域です。防災上、他の地区より助成金が出やすくなっていますね。

耐震診断は、耐震補強をした方が良いかどうかの判定のため、住宅の耐震性能調査にかかった費用に対して助成し、区の指定業者により行う必要があります。

申請の流れ

次に申請の手順をカンタンにまとめました。より詳しくはパンフレットをご覧頂ければ幸いです。

引用:板橋区 板橋区木造住宅耐震化推進事業 耐震診断の流れ

申請は、板橋区の窓口などに申し込みをし、耐震診断機関の診断士からの連絡を待ちます。

診断士の方が訪問され、相談の上、区に申請。

申請後、承認を受けてから診断士と契約する流れです。

診断の結果を受け、診断費用を支払ったあとで、区から助成金を受け取ります。

このときの診断士は、区が指定した板橋区の耐震診断機関に登録されている業者や、東京都に登録されている耐震診断事務所になります。

板橋区木造住宅耐震化推進事業~耐震補強工事

板橋区では、耐震診断だけでなく、耐震補強工事についても助成しています。

以下に表にしましたので、ご確認ください。

対象要件耐震診断と耐震計画等を受けていること
耐震診断の結果、点数が1.0 未満と判断された建築物
建築基準法における重大な違反がないこと
助成金額①工事費用の1/2、限度額75万円
②高齢者等は工事費用の2/3で、限度額100万円

耐震診断の結果、点数が1.0未満と判断されたということは、倒壊する可能性があると見なされたことを意味しますので、補強が必要性があるということになります。

耐震補強工事の費用は、過去の例だと150~300 万円程度かかってい
るので、上限が75万円の助成金は上手に活用できると、かなりメリットがありますね。

ちなみに原則、既存の間取りに変更が生じる補強工事については助成対象外になりますので、注意が必要です。

申請の流れ

まずは耐震診断と耐震計画を受けてからになりますが、その後の流れが以下の画像になります。

引用:板橋区 板橋区木造住宅耐震化推進事業 耐震補強工事の流れ

区の指定業者による工事費用の見積もりをし、区に申請後、承認を受けてから業者と契約しなければなりません。

工事完了後、工事費用を業者に支払い、区から助成金を受け取る流れになります。

耐震補強工事は、耐震計画に基づいた耐震補強工事や工事監理に要した費用に対して助成します。

また、耐震計画に関しても、助成対象になっていますので、ぜひチェックしてみてください。