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東京都港区のおすすめ屋根修理業者を徹底解説!

  • 「最近自宅の雨漏りが気になってきて…」
  • 「屋根修理業者ってどんな会社があるの?」

何十年も同じ住宅で暮らしていると、だんだんと雨漏りの問題が気になってくるという方は多いですよね。雨漏り解決のプロと言えば屋根修理業者ですが、普段からよく利用する業者ではないため、どんな会社があるのか知らないという方も少なくないでしょう。

実は港区だけでも屋根修理業者はたくさんあり、初めて依頼しようとすると迷ってしまいます。そこで今回は、屋根修理業者の選び方をわかりやすく紹介していきましょう。港区の補助金制度も併せてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【今すぐわかる】屋根修理業者のカンタンな選び方

屋根修理を行っている業種

各業種ごとの特徴と選ぶときのポイント

業種別特徴まとめ

東京都港区のおすすめ屋根修理業者5選!

ここからは先ほど紹介した選び方をもとに、東京都港区で対応してくれるおすすめの屋根修理専門業者を5社ピックアップしました。

ぜひ参考にしてください。ではどうぞ!

1位・屋根修理のすまいるーふ

2位・日本住建株式会社

  • 即日対応OKの屋根修理の専門家
  • 火災保険の活用で実質0円施工を実現!

会社概要

東京都港区に本社を構える日本住建株式会社。火災保険を活用した雨漏れなどによる屋根・外壁・雨どい修理のプロフェッショナルで、自社施工のため低価格で高品質なサービスを提供しています。

火災保険には火災以外の災害でも適応する場合があるため、予算が厳しいけれども雨漏りの修理をお願いしたいという時にも相談可能です。即日対応をしてくれるので、急ぎでお願いしたい人にはぴったりでしょう。

会社名日本住建株式会社
住所東京都港区芝3-31-6
電話番号0120-264-259
対応エリア東京都
HPhttps://nihonjuken.com/

3位・株式会社LOVE STYLE

  • 屋根修理の熟練の職人による直接施工!
  • 火災保険の申請代行もOK

会社概要

東京都世田谷区に会社を構える株式会社LOVE STYLE。雨漏り修理や屋根修理、屋根のリフォームを専門としている会社です。10年保証付きの施工なため、初めての方でも安心して依頼できるのが魅力でしょう。

また、株式会社LOVE STYLEではドローンを活用した屋根診断を無料で提供しています。工事が必要かどうか不明な状態でも、まずは状態を詳しく知ることができるのは嬉しいですよね。

会社名株式会社LOVE STYLE
住所東京都世田谷区八幡山3-22-25
電話番号0120-494-978
対応エリア東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県
HPhttps://www.lovestyle-tokyo.com/

4位・株式会社アースリング

  • コミコミプランで費用がわかりやすい!
  • 保証付きなので初めての依頼でも安心

会社概要

会社名株式会社アースリング
住所東京都渋谷区恵比寿南2丁目19番7号 デュープレックスR’s
電話番号03-6452-3771
対応エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
HPhttp://www.earth-ring.com/index.html

5位・株式会社住安

  • 相談から出張・見積まで無料でOK!
  • 確かな実績を持つイーライフグループ

会社概要

会社名株式会社住安
住所東京都渋谷区南平台町15-15
電話番号0120-134-999
対応エリア東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県 関東全域
HPhttps://sumiyasukoumuten.com/

【まとめ】迷ったら屋根修理専門業者に依頼!補助金も活用して費用を抑えよう!

港区の方におすすめの屋根修理業者について紹介していきました。あなたが頼んでみたい業者は見つかりましたか?

結論として迷ったら『屋根修理専門業者』に相談することをおすすめします!皆さんの会社選びが少しでも楽になったら幸いです!

港区の屋根修理補助金・助成金・支援制度の紹介

依頼する会社は決まっても費用面は抑えていきたいところですので、気になる補助金制度についてを紹介していきます。港区ではどんな補助金が使えるのか?自分で調べるのは大変なので、簡単にまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね!

民間建築物耐震化促進事業(木造建築物の耐震改修工事等の費用助成)

港区では、区内にある一定の基準を満たす木造建築物に関して耐震診断実施後に評定等を受け、耐震改修工事等を行う場合の費用の一部を助成しています。

詳しい条件は下記表に記載します。

対象となる建築物・昭和56年5月末以前に建築確認を受けて建築した建築物
・木造2階建て以下、かつ用途が住宅、長屋又は共同住宅であること
・耐震診断の結果、耐震化基準未満(Iw値が1.0未満)であること
 ※もしくは評定機関が行う評定等にて「倒壊の危険性がある」と
  判断されたもの
・木造住宅耐震診断事業(無料耐震診断)により有効な耐震改修工事
を実施する建築物と判断されたものであること
・建築基準法その他関係法令を遵守している建築物
助成金対象者対象となる建築物の所有者
※国、地方公共団体及びこれに準ずるものを除く
助成金額耐震改修工事等にかかる費用の1/2(上限は200万円)
※補強設計と耐震改修工事を含めた費用


既に工事等の契約をしたものや工事が完了しているもの、既に同じ制度による助成を受けたことがあるものに関しては助成金の申請ができません。工事を依頼する会社の目星を付けるのは良いですが、先に事前相談をした上で手順を間違えないよう注意しましょう。

申請から受取までの手順

木造建築物の耐震改修工事等の費用助成の申請から受取までの手順を簡単にまとめました。より詳しくは「申請の手引き」をご覧いただけますと幸いです。

  1. 事前相談
  2. 耐震改修工事等交付申請
  3. 審査
  4. 交付決定通知書が届く
  5. 補強設計業者・工事業者との契約
  6. 着手届の提出
  7. 補強設計の実施
  8. 耐震改修工事の実施
  9. 中間検査&中間報告
  10. 完了検査&完了報告
  11. 審査
  12. 助成金額確定通知書が届く
  13. 助成金の請求
  14. 助成金の交付

補強設計と耐震改修工事が複数年度にわたる場合は、申請時に一括設計審査の申請を行う必要があります。また、各審査には約1~2ヶ月期間がかかるため、余裕を持ったスケジュールで進めるようご注意ください。

雨水浸透施設設置助成

港区では治水対策の一環として、水害の防止や軽減、自然環境の保全と回復を目指すため、雨水を地下に浸透させる施設(浸透ます、浸透トレンチ)の設置に対して工事費の助成を行っています。

詳しい条件は下記表に記載します。

対象となるもの個人住宅等に設置する雨水浸透施設
※敷地面積500㎡以上の新築は除く
助成金額区が定めた標準工事費単価から算出した額(上限40万円)

※「浸透しない雨水ます」から「浸透ます」に取り替える場合
も対象
※助成対象となる雨水浸透施設の構造や標準工事費単価などは
港区浸透施設標準工事費単価」にてご確認ください。
※雨水浸透施設の設置、取り付け方法などによっては助成の
対象外となる場合もあります。
※既存住宅に設置する場合、既存住宅付帯工事費を加算できる
場合があります。

雨水浸透施設設置助成では、建物新築時や増・改築時だけでなく、通常のますから浸透ますへ取替える工事費(※既存住宅付帯工事費)も対象です。新築でなくとも助成を受けられるので、ぜひ活用してみてください。

申請から受取までの手順

雨水浸透施設設置助成の申請から受取までの手順を簡単にまとめました。より詳しくは「申請の手引き」をご覧いただけますと幸いです。

  1. 事前相談
  2. 助成事前協議書の提出
  3. 工事契約・開始
  4. 工事完了
  5. 助成金交付申請書の提出
  6. 区による工事現場の完了確認
  7. 交付決定通知書の受取
  8. 助成金の請求
  9. 助成金の交付

こちらの助成の場合は、助成金交付申請書の提出が工事完了後となっています。ただし、助成事前協議書を工事着手1ヶ月前までに提出する必要があるため、事前相談時に確認をしてください。

また、助成金交付申請書は工事完了後2週間以内に提出が求められているため、必要書類を事前に用意して余裕を持ったスケジュールで進めていきましょう。